~気紛れ更新~
             
    
              
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ツンデレならず、ツンツンデレなオレ様おぐり。
甘えると見せかけての噛み付き攻撃。元気いっぱい。

そんなおぐりが初めて具合が悪くなったのはH21年。
トイレの回数が多く時間も長い。
翌日病院に行ったらストルバイト結石と診断された。
再発しやすい病気のため、食事は療法食オンリー。
そのまま調子よく過ごしていたが、H22年には2回も再発。
溜まった尿にはキラキラとした結晶が目視できるほど出ていたが
幸い3度とも症状は軽めで、注射と薬で数日で治るものだった。

今年5月。運悪くその日は日曜。
朝にアレ?っていう様子が見られたものの確信できず、そのまま出勤。
気になってお昼に帰ってきた時にトイレにこもるおぐりを見て
再発したことが分かりました。
行きつけの病院は休診でも入院患畜の世話や急患に備えて人がいる事が多く
すぐに電話を入れましたが運悪く留守の様子。
時間ばかり経ちみるみるおぐりの具合が悪くなるのが分かる。
電話帳で病院を探し片っ端から電話。やっと連絡が取れた病院があり
車で1時間の所まで行く事になった。
普段の病院は飼い主も診察・処置に立ち会うのだけど、その病院は
待合で待たないといけない。待っている間、胸騒ぎが止まらない。
処置が終わり処置室に入ると、診察台と周りの床は飛び散った血尿で真っ赤。
尿を出してもらい止血剤と抗生物質を注射したと説明されましたが
「明日には別の病院に行くんだから今日は応急処置だけ」といったニュアンス。
いつもの結石と様子が違うと言っても、明日診てもらってって感じでした。
胸騒ぎ。今までにない感じ。嫌な予感がする。でも取りあえず帰宅。
留守電にはいつもの病院から「おぐりちゃんの具合は!?」と数件のメッセージ。
後で聞くと、動揺して留守電に支離滅裂な事を録ってたらしい。(恥)

翌日朝一、体温が下がりグッタリとしたおぐりを連れていつもの病院へ。
経緯を話して即検査。即入院。尿が腎臓に逆流し急性腎不全になっていました。
体温が下がるのは危険であと少し遅かったら命の保障はなかったそうです。
多くは仰いませんが、結晶を溶かすとかもうちょっと処置をしてくれてればと。
点滴と尿道に通した管が痛々しい。
看護師さんの「大丈夫。良くなりますよ」の言葉に涙が溢れました。
再発具合からして今までの療法食では手に負えないと別の療法食に切り替え。
すっかり回復し現在は元気にしています。

寒くなってくるこの季節、冷えは大敵。水を飲む量も減るし油断できません。
ただでさえ片肺が機能していないというハンデがあるおぐり。
噛み癖があってもツンツンばかりでデレが少なくても
再発せず元気に長生きしてくれればそれでよし!です。(*^-^)
              
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